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導入実績数約10万台!AI顔認証検温システム「AIゲートキーパー TDシリーズ」とは

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新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため、最近では人が集まる施設の入り口などで、顔認証の検温装置を見かけるようになりました。人の手を介さず瞬時に体温を測ることが可能で、特に医療機関などでは、需要の高まりを見せています。

こうした中、株式会社JM internationalのAI顔認証検温システム AIゲートキーパーが、様々な病院で活躍しているようです。


AI顔認証検温システム AIゲートキーパー TDシリーズとはどういうものでしょうか?
株式会社JM internationalが提供するAI ゲートキーパーは、宇宙開発企業のCASICが開発したAI顔認証検温システムです。
赤外線カメラを搭載したタブレット端末で従業員や来訪者らを認識、体温を測定、設定温度に応じて入室の可否を判別し、「通過してください」などと音声で知らせる事も可能です。AIゲートキーパーを利用することで、従来の入退場カードも不要となりますし、既存のカード認証やQRコード認証との組み合わせ利用も可能です。

AIゲートキーパーの優れている点を教えてください
AI ゲートキーパーは、ニューラルネットワーク、CNN(Convolutional Neural Network)の採用により、AI の認識速度を高速化しています。独自の高速画像認識技術により、カメラが捉えた画像情報を解析すると同時に、測定温度誤差が±0.2℃のサーモグラフィーモジュールで体温測定とマスク着用識別をほぼ瞬時(300ms/sec以内)に行います。 赤外線センサーも採用しているため、生体以外のスマホ画像等による「なりすまし認証」も防止します。
また、AI ゲートキーパーは、IEC規格IP66仕様に準拠した完全防塵・防水仕様で屋外での使用が可能です。顔画像の登録件数は10万人分で、ネットワークに接続することなく装置単体での動作が可能です。
さらに、AI ゲートキーパー「TD-02」には、勤怠管理ソフトウエアがプリイントールされており、AIによる顔認証で対象者の入退室状況を記録する機能が備わっています。パソコンと連結させれば、一覧化した勤務状況を画面上で確認することができます。「TD-02」は、庶務業務の効率向上に大きく貢献します。
(AI ゲートキーパー「TD-01」の基本性能は「TD-02」と同じですが、「TD-02」にプリインストールされている勤怠管理ソフトウェアを省くなど機能を絞り込んだ下位機種でとなっています。)

今後の展望を教えてください
2020年9月時点、世界98,000台以上が設置されている実績や、AI ゲートキーパーの高速性・正確性・安定性などが認められ、先日国立病院機構渋川医療センターおよび群馬県内の医機関にも納入されました。今後も、国内の医療福祉関連施設12万事業所、教育関連施設18万事業所、高セキュリティ施設17万事業所等をターゲットに見据えております。

今回の情報提供先:株式会社JM international(企業URL:https://www.jm-international.jp/

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