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株式会社サイエンスアーツ、Buddycomの無償提供支援策による企業内変化とは

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株式会社サイエンスアーツでは、感染予防や診療などに日夜最善を尽くして従事されている医療関係者のみなさまを応援するため、2020年4月8日から新型コロナウイルス治療に従事する医療機関などに「Buddycom(バディコム)」の無償提供を行いました。その反響と企業内での変化についてお聞きしました。

株式会社サイエンスアーツ、Buddycomを1,000ユーザー分 無償提供開始

コロナ支援対策における反響はありましたか?

プレスリリース後、多くのメディアで取り上げていただきましたが、特に反響があったのはbouncyで動画記事として取り上げられ、SNS上でも拡散されたことです。その1ヶ月後、bouncyの動画記事がyahooニュースにも取り上げられ、約76万人に動画を見てもらえ想いを伝えることができました。 結果としましては、HPへのアクセスは増え、多くの医療機関・地方自治体からお問い合わせやトライアル申し込みがありました

支援策を経て、企業内に変化はありましたか?

「リリース後、実際に医療機関のみならず、財団法人や福祉施設の方からもたくさんのお問合せをいただき、複数の団体に無償提供を行いました。 また、お取引先からも素晴らしい活動ですね、とのお言葉を多数いただき、反響の大きさに驚いております。 Buddycomが社会貢献ツールとしても有効なアプリであると実感する良い機会となり、社員のモチベーションは確実にあがったと思います。 社会貢献というキーワードでの派生案件として、災害発生時の地公体や災害ボランティアセンター支援などの動きも始動いたしました 」

今後Withコロナ、Afterコロナの時代に向けた戦略を教えてください。

「緊急事態宣言中はもちろん、宣言が解除された現在も、医療機関や自治体は新型コロナウイルスと闘っています。3蜜を防がなければならない状態で、Buddycomを使った音声コミュニケーションができるよう、コロナ渦が終息するまで、引き続き医療機関等への無償提供を行っていきます。 また、Buddycomを活用いただけるシーンとして、以下のような特長を広く提案してまいります。

・福祉機関における、介護職員同士及び介護職員と入居者とのソーシャルディスタンスが確保できる
・本格的なテレワーク普及の局面において、家にいても外にいても「まるで隣にいるかのように」いつでも気軽にコミュニケーションがとれる
・今回のコロナウィルスのような事態、あるいは大規模な災害時に、地公体、支援者、感染者(被災者)が円滑に情報を共有できる

さらにはコミュニケーションの手段として音声にとどまらず、動画の共有の他、翻訳機能を生かした外国人の方とのコミュニケーション、テキスト化を生かした聴覚障害者の支援などにもBuddycomの活用を提案してまいります。 」

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