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株式会社アスマーク、新型コロナウイルスに関連する生活者情報の調査レポートを公開

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マーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークは、新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて「新しい生活様式の実践」や「感染への恐怖心・意識」などの調査レポートを公開しました。新しい生活様式の実践や、感染への恐怖心・意識など、人々はどのように感じてているのでしょうか。
※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプル

「新しい生活様式の実践」について

Q.今後新しい生活様式を取り入れていきながらコロナウイルスと共存していく必要があると政府が公言しましたが、下記について、あなたはどの程度実践できると思いますか。一時ではなく常に意識して実践できると思うものをすべてお知らせください。(複数選択可)


新しい生活様式の実践■女性は比較的実践できると回答しているのに対し、男性は継続的な実践は難しいと感じている
マスク着用、手洗い、帰宅後の着替えやシャワーが上位にくるものの、6割程度に留まる。
女性は比較的実践できると回答しているのに対し、男性は継続的な実践は難しいと感じている様子。
また、人と2mの間隔をあける点、真正面を避けての会話においては、男女共に年齢が若い程実践が困難と感じる傾向にある。「仕事」での実践が難しいという点が要因となっているものと推察される。

「感染への恐怖心・意識」について

Q.「コロナウイルスの感染拡大」が騒がれておりますが、あなたのお気持ちに近いものをそれぞれお知らせください。(1つ選択)


恐怖レベル■意識の低下がみられる
緊急事態宣言の解除を機に、恐怖心や自分ゴトレベルは低下している。

詳しくはこちら

本調査を実施した株式会社アスマークに「withコロナ」の新時代における変革についてお聞きしました。

コロナ前とコロナ後、変化はありましたか?

「弊社はリサーチ案件において業界屈指のリクルーティング実績を掲げており、定性調査(インタビューや会場での試食調査など)のシェアが高かったのですが、コロナを機に対面で行なうオフライン調査が実施できなくなってしまいました。Webアンケートなどの定量調査に切り替えるようなお客様の動きもありましたが、定性調査の代替にはならないため、代わりの調査手法が必要となりました。

そこで、対面が当たり前だったインタビュー調査を、オンラインでインタビューできる仕組みをいち早く確立することにし、オンラインインタビューに関するセミナーの実施やホワイトペーパーの配布、ガイドラインの策定などを行ないました。オフライン定性調査と遜色ない結果であることから、お客様からも好評をいただき、6月現在で200件以上のオンラインインタビューの引き合いがあり、業界内でもオンラインインタビューを牽引することに成功しています。

また働き方については、お客様との打合せ=対面というスタイルはオンラインがあたりまえになりつつあり効率的になっています。また、会社でないとできないと思われていた業務も、テレワークが推奨されたことにより自宅でもできることが立証できたため、通勤時間や身支度の時間を考えれば、テレワークによるメリットは大きいと感じています。

業界ではどのような変化があるとお考えでしょうか?

少なくとも治療薬やワクチンが開発されるまでは、定性調査はオンラインとオフラインが併用されていくものと思われます。人との距離を意識するようになっているため、急に元の状態に戻ることはないのではないでしょうか。治療薬やワクチンが開発された後も、オンラインインタビューは地方や海外にもリモートできるメリットが大きいため、今後も通常の調査手法として残っていくものと考えております。

また、業界全体で働き方を見直すよいきっかけになるのではないでしょうか。商談から調査の実施までの全てをリモート環境で行なうことも多くなっており、業界としての働き方や調査の進め方も新しい基準が出来上がるかもしれません。

今後Withコロナ、Afterコロナの時代について、貴社の目指す方向性はどのようなものになりますでしょうか?

「オンライン調査を強化していくとともに、感染対策を進めてオフライン調査を引っ張っていく方向です。また、働き方が変容することから、かねてから準備していたHR分野にも参入し、新規事業を推進していく所存です。」

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